NPO法人-国際エコヘルス研究会   よくある質問お問合せリンク
 



掲載されている判定結果サンプルの名前は仮称です。また、掲載に当たり、事前にご本人様の了承を得ています。

事例:花木芙美子さん55歳は、町の保健師で夜間大学院生である。毎年春先に花粉症がひどい。

医師SOS氏のコメント:
花木芙美子さま、あなたのTHIのくもの巣図では、呼吸器症状がとても多いです、何か問題がありますか? 多愁訴=不定愁訴も多いいですね。 しかし、心身には自信があって、言動は積極的ないし攻撃的です。 この持って生まれた攻撃性で貴女は、バリバリと仕事をこなし毎日を乗り切っているように思えます。 お大事にして下さい。

花木芙美子さん宛の以下の質問 Q1, Q2, Q3.と、それに対する花木芙美子さんの返事:

Q1. くもの巣図によるあなたの健康チェックの結果はどうでしたか? どこがが合っていて、どこが意外でしたか?
 呼吸器と目と皮膚と多愁訴尺度の得点が多いのは、合っていました。何故ならば、私はいつも2〜4月は花粉症によるアレルギー鼻炎がひどく、薬を内服しています。4月に九州から群馬に来たのですが、いつも服用している抗アレルギー薬も効かず、4月は最悪の日々でした。薬を毎日服用して、副作用で胃が痛くなったりしました。

Q2. コメントに対する、お答えあるいは感想を書いて下さい。
SOS先生、ご心配して下さってありがとうございました。本当に何かほかに病気があるのかと思いました。家から外にでると咳がひどくて、群馬の風に慣れないと生活が厳しいのかなと思います。しかし、5月になり、湿度も上昇し、うその様に全ての症状が消失しました。内服もしていません。

Q3. THIの結果とコメントは、ご健康の課題解決や今後の健康増進のために役立ちましたか?
 全て役に立ちました。来年の2〜4月に向けての健康管理に役に立てていきたいと思います。

総合コメント: 呼吸器と目と皮膚の尺度得点が「とても多い」人。何か原因がある筈と思ったら、花粉症がひどい事例であった。 転居のストレスも重なって、多愁訴である。これらにへこたれることなく跳ね返すのが事例の「攻撃性」であり、勝ち気で、気丈な性格が事例の全体を支えて、多忙な日常生活をともかく成り立たせている。